XServerドライブ
ファイル共有だけ切り出す。
GmailやOfficeを買い替えず、会社のファイル置き場だけ整えたい時に候補。ユーザー単位とユーザー数無制限定額の2系統があります。
3サービス比較を見る →よくある終わりの始まり
そしてチャットに「これが本当の最新版です」。容量不足より先に、正本が分からなくなります。
クラウド化で解決したいのは、ファイルを置く場所だけじゃありません。誰が見られるか、どれが最新版か、退職した人の権限をどう消すか。 ここまで含めて選びます。
4つ選ぶだけ
今ある仕事道具を捨てずに選びます。
実際の現場を見ると
2026年のシステム管理者コミュニティでも、ファイルサーバーをSharePointへ移す相談では、単純な丸ごと移行より、部署ごとに分ける・権限をグループで管理する・まず小さく試す、といった助言が目立ちます。小さな会社の相談では「すでにMicrosoft 365を使っているならSharePointを活かす」という意見もあります。
個別の会社の例なので、そのまま全社に当てはまる話ではありません。ただ、今あるGoogle/Microsoftの契約で足りるなら、新しいファイル共有サービスを増やさないのもかなり大事な判断です。
ファイル共有だけ切り出す。
GmailやOfficeを買い替えず、会社のファイル置き場だけ整えたい時に候補。ユーザー単位とユーザー数無制限定額の2系統があります。
3サービス比較を見る →Gmail・Docs・Meetごとまとめる。
Starterは1ユーザー30GBのストレージプール。Google中心の会社ならDriveをそのまま使う方がアカウントを増やしません。
Google向きか見る →Word・Excel・Teamsが仕事の中心。
Business Basicは1ユーザー1TBのクラウドストレージとWeb版Office、法人メールを含み、Teams付きプランもあります。
Microsoft向きか見る →XServerドライブの料金で間違えやすいところ
ユーザー単位のビジネスプランは1か月924円/人・初期費用0円。ユーザー数無制限のスモールビジネスは1か月契約3,960円で、初期費用11,000円です。通常月額2,970円になるのは36か月契約。
4人なら924円×4=3,696円なので、1か月契約の月額だけなら人数課金がまだ安い。5人なら4,620円になり定額が見えてきますが、定額側には初期費用があります。「何人か」だけでなく「何か月使うか」まで見るのが正解です。
料金の分岐をちゃんと見る →PR:候補に残ったら公式サイトで最新条件を確認してください。 XServerドライブ
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1〜4人
人数課金から
5人以上
定額も比較
契約前に
ファイル共有の失敗は、容量より権限で起きやすい。個人ごとに例外権限を足していくと、半年後に「この人はなぜ見られる?」が分からなくなります。
最初に管理者、部署・役割ごとのグループ、外部共有のルール、退職時の削除手順を決める。サービス選びと同じくらい重要です。
契約前の確認事項を見る →